Staff
スタッフ紹介
髙島 永二 髙島 永二
専務取締役 所長
一級建築士
髙 島 永 二
- 経歴 -
昭和40年東京都生まれ
昭和59年東京芸術大学美術学部建築科入学
昭和62年東京芸術大学安宅賞受賞
平成2年東京芸術大学大学院美術研究科修了(芸術修士号取得)
平成7年一級建築士取得
設計事務所の役割とは

設計事務所は、仕事として、日々、設計と設計監理に従事しています。 しかし、お客様にとっての建築計画とは、日常の暮らしや業務をより良いものにするために、非日常の作業が必須となります。 ここに大きな溝があり、お客様と私たちとの隙間が生じることがあります。 お客様が当たり前とお考えになっていること、私たちが常識だと考えていることの隙間を埋めるには、私たちが、固定概念に囚われずに、いかにお客様とのコミュニケーションを大切にし、共通のイメージを構築することができるか否かにかかっています。 私たちは、今まで、図面という二次元の媒体を主な表現方法として、そのイメージを構築しようと試みてきましたが、建築という三次元の存在を、適切にお客様と共有できていたかというと不十分さは歪めません。 木村建築設計事務所は、模型や3Dなどのわかりやすい表現で、お客様の代理人として、お客様の建築計画のお手伝いをいたします。

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お客様の代理人として

設計事務所は、建築の施工はいたしません。それは、建物を実際に造ることは元より、お客様の空間を創る(お客様の新しい営みをつくりだす)ことを重要視しているからです。お客様と建築イメージを共有し、専門家として施工会社の見積りをチェックし、施工が設計通りに施されているか監理します。竣工してからでは確認することが難しい構造体の品質管理には細心の注意を払います。 木村建築設計事務所は、造形・構造・設備、それぞれのデザイナー・エンジニアのプロフェッショナルがチームを組んで、お客様の生命と財産を守ることのお手伝いをいたします。

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STAFF COMMENT

一級建築士 / 構造設計一級建築士
藤原 正佳

趣味:スキー

近年、各地で相次ぐ地震を目の当たりにし、巨大地震発生が身近なものとして 現実味を帯びてきていることは、多くの人の率直な感覚ではないでしょうか。 私たちの国土は極めて不安定な地殻の上に成り立っており、地震に遭遇する可能性からは逃れることができないのです。そこで、いかに地震に備えるか、という事が重要になります。
地震の時に人々を守る建築物ですが、構造部はその主軸となる構造設計及び耐震診断・耐震補強設計を主たる業務としています。お客様の意向を第一とし、経済的で安全な構造設計を目指し、個々の技術力向上に日々励んでおります。

STAFF COMMENT

一級建築士
橋本 美佳

趣味:美術館めぐり

大学受験をひかえ、進路に悩んでいたときに出会ったのが建築の世界でした。 思い描いた空間が現実となる・都市や人々に影響を与えるスケールの大きさに惹かれて、建築デザインを学べる大学を選びました。
学校には建築以外に、家具、工業製品、情報、セラミック、テキスタイル、グラフィック、写真など、多様なデザインを学ぶ学生がいて、多くの刺激を受ける環境であったことに感謝しています。
設計事務所で勤めていると、いつも事務所でパソコンに向かってひたすら図面を書いているのでは?とよく言われますが、人とコミュニケーションをとらなければ進まない仕事です。お客様をはじめ、施工会社やメーカー、行政庁、もちろん社内のスタッフとも密に打ち合わせをし、建物とそこでの人々生活を思い浮かべながら仕事をしています。
完成した建物をお客様に引き渡しする時は嬉しい半面、寂しい気持ちになりますが、お客様に喜んで頂けたことが私たちの自信につながっています。

STAFF COMMENT

3Dディレクター
野津 祐亮

趣味:ビリヤード、映画鑑賞

私の本職としまして3D業務を全般に行っており、パースやアニメーションを主体をしております。
事務所内では最も若輩ですが、先輩方が暖かく親身に教示を頂くおかげでとても楽しく仕事に励んでおります。 特に最近では、アニメーションに力を注ぎ、お客様により解りやすい物を制作している所存です。またパースに関しましても、リアリスティックな画像で室内や外観のイメージをよりブラッシュアップ出来るよう作成しております。 図面だけでは建物を、完全に可視化することは非常に困難であると思われます。その為アニメーションやパース等は非常に有効な手段であると捉えることが出来ました。
拙い点はありますが、今後も様々な技術を利用し、お客様の建物をより良い物にするよう、またより良い設計にするように努力してまいります。

スタッフの様子 スタッフの様子 スタッフの様子 スタッフの様子